iPhoneの容量が写真でいっぱい——消す前に読んでほしい、安全な逃がし方と正しい順番
更新日 2026-07-11 ・ フォトルナ編集部
「ストレージの空き領域がありません」——写真が撮れない、アップデートできない、動作が重い。iPhoneの容量の主犯は、たいてい写真と動画です。でも、焦って消し始める前に、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。
⚠ 最大の落とし穴:iPhoneから消すと、iCloudからも消えます。
「iCloud写真」をオンにしている場合、iPhoneの写真アプリとiCloudは同じ1つのライブラリです。「iCloudに残ってるだろうから端末では消しちゃえ」——この誤解が、思い出を本当に失う事故のいちばん多いパターンです(「最近削除した項目」の30日が最後の猶予)。
まず無料でできる応急処置(今日、数GB戻ることも)
その1:「最近削除した項目」を空にする
写真アプリ → アルバム → いちばん下の「最近削除した項目」。削除済みの写真・動画が30日ぶん溜まって容量を占領しています。ここを空にするだけで数GB戻る人がけっこういます。
その2:犯人を確認する
設定 → 一般 → iPhoneストレージ。何が容量を食っているのか、グラフで見えます。「写真」が上位なら、この記事の出番です。
その3:動画から見直す
写真1枚は数MB。動画は1分で100MB前後(4Kならさらに数倍)——動画数本が写真数千枚ぶんに相当します。写真アプリの「アルバム」→「メディアタイプ」→「ビデオ」で大物から確認を。
※「設定→写真→iPhoneのストレージを最適化」も有効ですが、iCloudの容量(無料は5GBまで・以降は月額)が前提になります。
それでも足りないなら——「逃がす→確認する→消す」の順番
容量を本気で空けるには、写真を端末の外へ出すしかありません。大事なのは順番です。消すのは、いつも一番最後。
STEP 1:逃がす
フォトルナの「ドカッと入れる」で、カメラロールの写真をまとめて送ります(一度に300枚まで・Wi-Fi+画面をつけたまま)。撮影日ごとに自動で整理されます。
STEP 2:届いたことを確認する
ここを飛ばさないでください。フォトルナ側で枚数が合っているか、写真が開けるかを自分の目で確認します。「入りませんでした」と表示された写真があれば、その名前も正直に出ます——それはまだ消さないでください。
STEP 3:それから、端末で消す
確認できたぶんだけ、iPhoneの写真アプリで選んで削除 →「最近削除した項目」を空にして、はじめて容量が戻ります。
消してから後悔するのは、写真だけ。
逃がして、確かめて、それから手放す。
順番さえ守れば、容量の悩みは怖くない。
フォトルナは、いつものLINEアカウントで3秒ではじめられる、写真のアルバムサービスです。
- 保存期限なし。無料で500枚から、最大2,500枚まで無料。その先は買い切りで枠を広げられます(¥150〜・月額なし)。
- まとめて入れるだけで撮影日ごとに自動仕分け・ダブりはコピーまで見抜いて整理・スクショは専用棚へ。
- 退会されるときは、お預かりした写真をすべてお持ち帰りいただけます(人質にしません)。
ルナも、待ってます🐾
フォトルナをLINEで3秒ではじめる
登録3秒・パスワードは預かりません・写真は招待した人だけが見られます
よくある質問
Q. iPhoneから消すとiCloudからも消える?
A. 消えます(同じ1つのライブラリのため)。だから「先に逃がして、確認してから消す」の順番が安全です。
Q. 無料ですぐ空ける方法は?
A. 「最近削除した項目」を空にするのが即効です。次に動画の見直し——動画数本が写真数千枚ぶんに相当します。
Q. 動画も逃がせる?
A. フォトルナは現在写真のみ対応です。動画が主犯の場合はパソコンや外付けドライブへ。写真ぶんはフォトルナで安全に空けられます。
📖
この思い出を、一冊の本に
プリントは、もう一つの永遠。フォトブックを見てみる ›
広告 ・ フォトルナはリンク先での購入で報酬を受け取ることがあります