Googleフォトに数万枚。Amazon Photosにも全部バックアップ。スマホのカメラロールはいっぱいで、PCのフォルダにも昔の写真が眠っている——撮るのは一瞬。でも、見返した日は最後にいつだったでしょう。
まず、はっきり言っておくと、GoogleフォトやAmazon Photosをやめる必要はありません。撮った写真を全部・自動で・失わずに預かってくれるバックアップは、それ自体がとても優秀な仕組みです。昔の家でいえば蔵——大事なものを守る場所として、これ以上のものはありません。
ただ、蔵には苦手なことがあります。見返すこと。そして、誰かと楽しむこと。何万枚が時系列に並んだ画面をスクロールして、あの旅行のベストの1枚にたどり着くのは大変です。家族に「これ見て」と渡せる形にもなっていません。
※ 蔵のバックアップはそのまま続けてOK。フォトルナは「全部を預かる場所」ではなく「選ばれた思い出の住まい」です。
何万枚を前にすると腰が重くなりますが、コツは全部やろうとしないこと。まずは今年の旅行1回ぶん、お子さんの1年ぶんだけ蔵から出してみてください。日付フォルダに自動で並んだ写真を眺めるだけで、「アルバムを作ってる」感覚が戻ってきます。
フォトルナは、いつものLINEアカウントで3秒ではじめられる、写真のアルバムサービスです。
登録3秒・パスワードは預かりません・写真は招待した人だけが見られます
Q. GoogleフォトやAmazon Photosはやめるべき?
A. いいえ。蔵(バックアップ)はそのまま、大切な写真だけ選んでアルバムに——役割分担がおすすめです。
Q. 何千枚もあるけど大丈夫?
A. まとめて入れるだけで日付フォルダに自動で片づきます。ダブりも自動検知。人がやるのは選ぶことだけです。
Q. Amazon PhotosのZIPはそのまま入る?
A. 入ります。解凍不要・HEICも撮影日も自動で読み取ります。
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